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モノ作りする上で、社会人になって変わった考え方 その3

お久しぶりです。

記事を書くのを忘れ……ゲフンゲフン。

じゃなくて文章を考えてたらこんな時期になってきましたね。

さて、今回は3つ目の「妥協線」について書かないといけませんね。



大事な事は「完璧な物は作れない」です。

どんなに綺麗事を並べても、どんなすごい人が作ったものでも完璧な物なんて作れない。

社会人になりクリエイティブなお仕事させて頂いた自分の感想です。

学生時代、WEB制作の勉強を開始した時期は頭の中に『完璧な物』『100%といえる物』等がいつも頭の中に巡っていました。

この仕事をすれば・・・会社の為に完璧な物を作ってお客さんやクライアントに使っていただきたい。

制作の勉強をする度にこんな事を考えていました。

これ自体は別に悪いことではありませんが、今振り返ると「若いな・・・」「甘い・・・」と言わざるを得ません。

何年・・・何十年と業界で活躍していても、全ての人が納得出来るようなもの等できないからです。

1億人いれば1億の考え方があるように、自分が作った物がすべての人に完璧と認められるようであれば・・・

ですがそれは正直に言って不可能かと思います。

完璧な物を作ったからといって、それは利用すべき物なのだろうか・果たして喜んでくれるか……と思いませんか?

どうせ完璧な物を作れないのであれば、できるだけ多くの人に喜んで利用してもらえるような物を作ってみてはいかがでしょうか。

そちらの方が自分にとっても利用者にとっても双方に有益な物に仕上がるとおもいます。

 

っとここまで書きましたが、誰でも思いつくような幼稚な文章をこの年になっても書いてると正直自分の底がしれるようなもんです(´・ω・`)

実際は全てこういった形に制作できているわけではないんですけどね。

自分たち制作陣とクライアントと利用者の三すくみの関係があるのでかなり難しいですし今でも日々悩んでおります。

それでもクリエイティブなお仕事をする以上、なるべく多くの人にとって有益で幸せになれるような物を作れるように頑張っていかないといけませんね。


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